かつお風味だしの素

かつおだし

感動しなければ
日食じゃない

日本高度成長期の1973年に誕生した
日食かつお風味だしの素。

一口目で”ほっと”し、二口目で”やっぱり、これ!”と確信に変わる
風味豊かな かつおだし。

祖母、母、子の親子三代で使っているとの声を最も多く頂く
日食を代表する商品です。

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それぞれに個性がある赤白青 三種類のだしの素
だしの素

香り・旨味・コクが調和した
万能だしの素

昭和48年誕生のベストセラー商品。鹿児島県枕崎産の伝統製法から作られるかつお節を主役に、昆布の旨味を利かせました。クセがなくまろやかで、和・洋・中華と、どんな料理もおいしく仕上げる万能タイプのだしの素です。
(タイプ:粉末)

※原材料にアミノ酸等の調味料を含んでいますが、農産物を原料に微生物の働きを活用する発酵法で作られたものを使用しています。

新だしの素

和食の三大旨味成分を凝縮した
無添加だしの素

従来のかつお風味だしの素に干し椎茸を加え、鰹のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、干し椎茸のグアルニン酸と、三大旨味成分を凝縮した「合わせだし」です。アミノ酸等の調味料は使っていません。
(タイプ:顆粒)

かつおリッチだしの素

本枯節と荒節を贅沢に配合した
プレミアムだしの素

乾燥とカビ付けを繰り返して熟成させた本枯節と燻したての強い香りと旨味を持つ荒節。配合比率を30%まで高めた2つのかつお節と、昆布、干し椎茸との新たな旨味をお楽しみ下さい。アミノ酸の等調味料は使っていません。
(タイプ:顆粒)

※一般には8%以上の配合でかつお風味だしと言われます。

おいしさの理由

職人の手で作る渾身のかつお節

鹿児島枕崎の伝統製法が生む
風味と薫りの詰まった鰹節

主役はやっぱり、鰹節。
日食かつお風味だしの素で使用する鰹は鹿児島県枕崎の職人の手により作られています。
枕崎の漁港に揚がる新鮮な鰹を捌き、鰹節の水分量を調整するため 、14日かけて薪の炎で丁寧に”燻し冷まし”を繰り返します。
全ての工程が手作業。丁寧に時間をかけて風味と薫りが詰まった鰹節が出来上がります。

 

挑戦の末辿り着いた旨味の配合比

シンプルだから奥深い
美味しさの秘密

だしの素の調合は島根県浜田市にある日食だしの素工場で行われます。
枕崎産鰹節、北海道産昆布、九州産椎茸などのシンプルな原材料を秘伝の割合で調合。それぞれが持つ旨味と風味は配合割合によって、別次元の美味しさにまで高まります。
仕上げは”まるでシルク”と称されるほどサラサラな粉末タイプか顆粒タイプ。湯溶けがとても良く、料理にすぐお使い頂けます。

遮光と防湿を考えた、アルミ個包装仕立て。
湯どけが良く料理にすぐ使える粉末タイプ。

ご利用方法

まずは味噌汁で
風味と薫りの違いを
ご体感下さい

湯どけの良い粉末、または顆粒仕立て。使いたいときに使いたい分だけ使えるのが個包装だしの素のメリット。

(本品1袋10グラムで)みそ汁(5〜10人分)/お吸い物(5人分)/うどん、そば、そうめん(2人分)/その他、煮物、鍋物、茶わん蒸し、おでん、炊き込みご飯、湯豆腐など色々ご利用ください。

お客様からのご感想

日食だしの素は誕生から約半世紀が経ちました。
”親子で使っている”というお声を多く頂戴致します。

(40代・女性)
出会ってから、20年以上になります。もはや私にとって、「魔法の白い粉」と呼ぶ頼れる存在です。 みそ汁をはじめ、煮物、和え物、麺料理のツユのベースなどに使っていますが、カツオの風味が強すぎずクセが無いので、洋風の料理にもよく合う気がします。わが家のそうめんやうどんは、イリコと昆布ダシがベースなのですが、日食かつお風味だしの素を少し加えると、ダシ全体が丸くなって更においしく感じます。 使い続けるほど、そのおいしさを言葉では言い表せない“不思議なだしの素“です。

(40代・男性)
このだしの素は主張するような特別な存在感はなく、水や空気のように暮らしの寄り添っている印象です。うっかり在庫をきらしてしまい近所のスーパーにおいてあるだしの素と使った時、その違いに気づきます。食べた瞬間のほっとする美味しさが毎日の習慣になっています。

(40代・女性)
お味噌汁や煮物にとどまらず、様々なジャンルの料理に使っています。優しい味わいだけど、しっかりと美味しい味に仕上がります。出会えて良かった一品です。

(30代・女性)
ネットで取り寄せて使うほどかと聞かれると答えは”はい”です。市販のだしの素では何か物足らないのです。

(40代・女性)
だしの素が変わると家の味が変わる、という言葉を実感しています。先日も買い忘れておりだしを切らしたのですが、近所のスーパーで買うだしはどうも物足りない印象を受けました。味の深さというかコクというか、美味しさ以上の何かがあると感じています。

(40代・男性)
以前、友人宅で食べた時のあの味が忘れられず取り寄せました。手元に置いておきたい逸品だと思います。

(60代以上・男性)
家内と娘がだしの素を利用して料理をつくってくれます。日食さんのだしの素が一番合っている気がします。

(30代・女性)
便利でとにかく重宝します。粉末タイプのメリットは必要な時に使いたい量だけ使えることだと思います。和食に限らず、いろんな料理に使ってます。

(60代以上・女性)
子や孫に安心した食事を提供したいので活用しています。上品な出汁の味です。毎回大量に買っています。個包装なので使いやすいです。

(30代・女性)
主張しすぎない素朴な味わいで毎日、毎食使わせて頂いています。

(40代・女性)
日食だしがあれば料理が不思議とひとつにまとまり、重宝しています。

(60代以上・女性)
カツオの風味がとても良く、気に入っています。お蕎麦のつゆの出汁用に重宝しています。

メッセージ

美味、安心、元気
元気の源は朝一杯の味噌汁から

本来、和食の基礎となる出汁は、かつお節、昆布、しいたけ等を使ってとるもの。しかし、時間に追われる現代人にとって、手間暇かけて調理する事が大きな負担となっているのも事実だと思います。

日食はその工程を省きながらも、伝統ある和食を手軽に美味しくお召し上がっていただくことを主眼として取り組んでまいりました。

日食だしの素を販売開始した昭和48年は高度経済成長の終盤。飽食の時代に突入し外食化や即席化が進んだ時代でありました。
そんな時代を経ても、弊社のだしの素は、各ご家庭の変わらぬ「おふくろの味」を支えてきたという自負があります。

忙しい現代を生きる全ての料理人へ。
弊社のだしの素が、少しでも皆様の食生活のお役に立てば幸いです。

日本食品工業株式会社
代表取締役社長 中西和夫

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