かつお風味だしの素

かつおだし

誕生から47年
親子で繋ぐ おふくろの味

日本高度成長期の1973年に誕生した
日食かつお風味だしの素
一口目で”ほっと”し、二口目で”やっぱり、これ!”と確信に変わる。
風味豊かな かつおだしは
多くのお客様にご支持を頂き、
日食を代表するロングセラー商品となりました。

赤・白・青 三種類のだしの素

  • だしの素
    香り・旨味・コクが調和した
    万能だしの素

    昭和48年誕生のベストセラー商品。鹿児島県枕崎産の伝統製法で丁寧に作られるかつお節を主役に、昆布の旨味を利かせました。クセがなくまろやかで、和・洋・中華と、どんな料理もおいしく仕上げる万能タイプです。

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    ※原材料の調味料(アミノ酸等)は、農産物を原料に微生物の働きを活用する発酵法で作られたものを使用しています。

  • 新だしの素
    和食の三大旨味成分を凝縮した
    無添加だしの素

    従来のだしの素に干し椎茸を加え、鰹のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、干し椎茸のグアルニン酸と、三大旨味成分を凝縮した「合わせだし」です。調味料(アミノ酸等)は使っていません。湯どけの良い顆粒タイプです。

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  • かつおリッチだしの素
    本枯節と荒節を贅沢に配合した
    プレミアムだしの素

    天日干しとカビ付けを繰り返し1~2年熟成させた本枯節と、燻したての強い香りと旨味を持つ荒節。2つのかつお節の配合比率を30%まで高めました。昆布、干し椎茸の旨味の相乗効果をお楽しみ下さい。調味料(アミノ酸等)は不使用です。

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    ※一般には8%以上の配合でかつお風味だしと言われます。

おいしさの理由

かつお節を伝統製法でつくる

鹿児島枕崎で作る
風味と薫りが詰まった鰹節

主役はやっぱり、鰹節。
日食かつお風味だしの素で使用する鰹は鹿児島県枕崎の職人の手により作られています。
枕崎の漁港に揚がる新鮮な鰹を捌く。そして鰹節内部の水分量を調整するため 、14日間かけて薪の炎で丁寧に”燻し冷まし”を繰り返します。
全ての工程が手作業。丁寧に時間をかけて風味と薫りが詰まった鰹節が出来上がります。

 

秘伝の調合割合

シンプルだから奥深い
美味しさの秘密

だしの素の調合は島根県浜田市にある日食だしの素工場で行われます。
枕崎産鰹節、北海道産昆布、九州産椎茸といったシンプルな原材料を秘伝の割合で調合。それぞれが持つ旨味と風味は配合割合によって、別次元の美味しさにまで高まります。
仕上げは”まるでシルク”と称されるほどサラサラな粉末タイプか顆粒タイプ。湯溶けがとても良く、料理にすぐお使い頂けます。

遮光と防湿を保つアルミ個包装仕立て。
一粒に風味と薫りを含むサラサラ粉末。  
料理に使いやすい、湯どけの良さ。

ご利用方法

まずは味噌汁で
風味と薫りの違いを
ご体感下さい

湯どけの良い粉末、または顆粒仕立て。使いたいときに使いたい分だけ使えるのが個包装だしの素のメリット。

(本品1袋10グラムで)みそ汁(5〜10人分)/お吸い物(5人分)/うどん、そば、そうめん(2人分)/その他、煮物、鍋物、茶わん蒸し、おでん、炊き込みご飯、湯豆腐など色々ご利用ください。

メッセージ

美味、安心、元気
元気の源は朝一杯の味噌汁から

本来、和食の基礎となる出汁は、かつお節、昆布、しいたけ等を使ってとるもの。しかし、時間に追われる現代人にとって、手間暇かけて調理する事が大きな負担となっているのも事実だと思います。

日食はその工程を省きながらも、伝統ある和食を手軽に美味しくお召し上がっていただくことを主眼として取り組んでまいりました。

日食だしの素を販売開始した昭和48年は高度経済成長の終盤。飽食の時代に突入し外食化や即席化が進んだ時代でありました。
そんな時代を経ても、弊社のだしの素は、各ご家庭の変わらぬ「おふくろの味」を支えてきたという自負があります。

忙しい現代を生きる全ての料理人へ。
弊社のだしの素が、少しでも皆様の食生活のお役に立てば幸いです。

日本食品工業株式会社
代表取締役社長 中西和夫

赤・白・青 三種類のだしの素


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