食品づくりのコンセプト

Since1969自然栽培農産物と食卓を結ぶ安心美味な自然食品を製造・販売しています

大山から美しく伸びる弓ヶ浜半島の先に日本食品工業のある鳥取県境港市はあります。
 

【私たちが食品づくりで大切にしている3つのこと】

生産者の創意工夫と、安全・美味な自然食品を
お客様の食卓に届けたい

 

人と自然が共存できる食品づくり

人は本来、自然界と共存共栄のもとに秩序を保ってきました。
しかし近年叫ばれる現代の環境汚染問題は人の身勝手な文明がもたらしたものだと言っても過言ではありません。
そうした中、近年やっと自然破壊の危機感をもって多くの人々が立ち上がり、人間が自然の一員として人間らしく生きることを模索し始めました。
日本食品工業は創業以来、自然と科学の接点に立って人と自然が共存できる食品づくりに取り組んできました。
ひとつひとつに自然の生命力を内包した食品を食べることが”人間らしく生きる”原点であります。

生産者の創意工夫のある食品づくり

原材料が良ければ食品は美味しくなるのでしょうか?
その答えはYESでもありNOでもあると考えます。
生産者の創意と工夫があればこそ、原材料が本来もつ美味しさを最大限に引き出し、感動を生み出すことができます。

例えば醤油。
島根県浜田市にある日食浜田工場で作られる日食を代表する商品です。
味の決め手となる麹と大豆の熟成は急がず、焦らず。
生命の赴くまま、ふた夏2年の歳月をかけて出来上がりをじっと待ちます。
職人は良い原材料を選び、成熟の時を見極める。
そうして出来上がった醤油の深いコクと香りは自然と人の叡智により成り立っています。

良い商品はすぐにはできません。
私たちは、時間をかけて、原材料と向き合いながら、商品に至るまでの創意工夫のストーリを大切にしています。

親から子へ受け継いで頂ける安心・美味な食品づくり

食への価値観を人は好みとして受け継ぎます。
お母さんはその食への好みを、お子様にメッセージとして受け継ぎます。
そしてそのメッセージは親から子へ、そのまた子へと、代々ご家庭の味として受け継がれていきます。
それは食を通じて繋がれていくご家庭のDNAのようなものではないでしょうか。

だしの素、しょうゆ、ルウ等、日本食品工業には長年ご愛顧いただいているベストセラー商品が多いという特徴があります。
親から子へ、そのまた子へと。
ご家庭の味へと代々お伝えいただける食品づくりを続けてまいります。