家族の歴史とともに、受け継がれる味を。
べんぶ(抃舞)する
「抃」は手を打つこと、「舞」は舞い踊ること。
つまり、べんぶ(抃舞)とは、「喜びのあまり、思わず手をたたいて舞うこと」を表す言葉です。
待ち望んでいた商品が届いた時。
おいしいものを食べた時。
大切な人と食卓を囲んだ時。
思わず笑顔になり、手をたたいて喜びたくなるような瞬間があります。
私たちが目指しているのは、そんな喜びを生み出す食品をお届けすることです。
毎日の料理に役立つこと。
手軽に使えて、きちんとおいしいこと。
そして、食べる人の心まで少しうれしくすること。
「これ、おいしいね」と、思わず笑顔がこぼれる。
その喜びを皆さまの食卓へ届けたいという思いが、「べんぶ(抃舞)」という名前には込められています。

べんぶがお届けするのは、長く親しまれてきた「日食」ブランドのだしの素や即席みそ汁です。
鰹だし、昆布だし、中華だし、洋風だし。
それぞれの料理に合わせて使いやすく、家庭の味を支える食品として、多くの皆さまに選ばれてきました。
忙しい日にも手軽に使えて、いつもの料理をおいしく整えてくれること。
そして、何度でも食べたくなる、親しみのある味であること。
食品のおいしさは、使う素材と、その組み合わせから生まれます。
鰹や昆布をはじめ、それぞれの商品に合った原材料を選別。
うま味や香り、塩味などのバランスを整えながら、料理の中で素材の持ち味が生きる味わいを目指しています。
特別な日だけではなく、毎日の食卓に役立つものを。
これまで受け継がれてきた日食ブランドの味を守りながら、今の暮らしにも使いやすい食品として、変わらないおいしさを未来へつないでいきます。
原材料やアレルギー情報などは、各商品ページに分かりやすく表示しています。
お客様の考え方や食生活に合わせてお選びください。



2026年、島根県浜田市のマルハマ食品株式会社が、日食ブランドを引き継ぎ、べんぶは新しい運営体制のもとで再スタートしました。
マルハマ食品は1932年に醤油製造業として創業し、1970年から風味調味料の製造を開始しました。
現在は、だしの素をはじめ、醤油、つゆ、たれ、レトルト食品など、幅広い食品の製造に携わっています。
食品安全マネジメントシステムに基づく品質管理体制を整え、食品の安全を最優先にしたものづくりに取り組んでいます。
全6工場で「ISO 22000」、そのうち4工場で「FSSC 22000」の認証を取得しています。
これまで日食ブランドを選び、支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、受け継いだ味と食品づくりへの思いを大切にしていきます。
そしてこれからは、だしの素や即席みそ汁にとどまらず、マルハマ食品が培ってきた食品づくりの経験と品質管理体制を生かしながら、毎日の食卓に役立つ商品を少しずつお届けしていきたいと考えています。
変わらないおいしさと、これから生まれる新しいおいしさ。
おいしくて、うれしくて、思わず手をたたいて喜びたくなる、抃舞(べんぶ)する商品を、皆さまの食卓へお届けします。
