食品づくりへの思い

毎日の食卓に、変わらないおいしさを。

食品づくりへの思い

べんぶがお届けするのは、毎日の料理を支える、だしの素や即席みそ汁などの食品です。

忙しい日にも手軽に使えて、いつもの料理をおいしく整えてくれること。
そして、何度でも食べたくなる、親しみのある味であること。

華やかさよりも、日々の食卓にきちんと役立つものを。
私たちは、食品づくりに真摯に向き合い、これからも皆さまの暮らしに寄り添う味をお届けしていきます。

長く親しまれてきた、日食ブランド

鰹だし、昆布だし、中華だし、洋風だし。
「日食」ブランドのだしの素は、それぞれの料理に合わせて使いやすく、家庭の味を支える食品として長く親しまれてきました。

料理の土台となる“だし”だからこそ、素材の特徴を見極め、うま味や香り、塩味などのバランスを大切にしています。

これまで受け継がれてきた味を大切にしながら、今の暮らしにも使いやすい食品として、日食ブランドを未来へつないでいきます。

食品づくりへの思い

素材を見つめ、おいしさを引き出す

食品のおいしさは、使う素材と、その組み合わせから生まれます。

鰹や昆布をはじめ、それぞれの商品に合った原材料を選び、料理の中で素材の持ち味が生きる味わいを目指しています。

すべての商品を同じ考え方でつくるのではなく、和食、中華、洋食など、それぞれの料理に求められる味や使いやすさを考えること。
それが、べんぶの食品づくりです。

原材料やアレルギー情報などは、各商品ページにわかりやすく表示しています。お客様の考え方や食生活に合わせてお選びください。

食品づくりへの思い

便利であることも、おいしさのひとつ

時間をかけて料理をつくる日もあれば、手早く食卓を整えたい日もあります。

だしの素や即席みそ汁は、毎日の料理や食事を少しだけ楽にしてくれる食品です。

手軽でありながら、味にはきちんと向き合う。
使いやすく、失敗しにくく、いつもの料理がおいしく仕上がる。

暮らしの中で本当に役立つ食品をお届けすることを、私たちは大切にしています。

食品づくりへの思い

食品メーカーとして、品質に向き合う

べんぶは、島根県浜田市のマルハマ食品株式会社が運営しています。

マルハマ食品は1932年に醤油製造業として創業し、1970年から風味調味料の製造を開始しました。現在は、だしの素をはじめ、醤油、つゆ、たれ、レトルト食品など、幅広い食品の製造に携わっています。

食品安全マネジメントシステムに基づく品質管理体制を整え、食品の安全を最優先にしたものづくりに取り組んでいます。マルハマ食品では、全6工場で「ISO22000」、うち4工場で「FSSC22000」の認証を取得しています。
マルハマ食品「品質への取り組み」

長年培ってきた食品製造の経験と品質管理体制をもとに、皆さまに信頼して選んでいただける食品をお届けします。

受け継いだ味を、これからの食卓へ。

べんぶは、新しい運営体制のもとで再スタートしました。

これまで日食ブランドを選び、支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、受け継いだ味を大切にしていきます。

そしてこれからは、だしの素や即席みそ汁にとどまらず、マルハマ食品が培ってきた食品づくりの力を生かしながら、毎日の食卓に役立つ商品を少しずつお届けしていきたいと考えています。

変わらないおいしさと、これから生まれる新しいおいしさ。
べんぶは、食を通じて皆さまの暮らしに寄り添っていきます。

食品づくりへの思い

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