人気です『麻婆豆腐の素』

どこのお家の冷蔵庫にも必ずある食材『豆腐』。

日本人がどのくらい豆腐を食べているんだろうと思い、検索してみたら何と年間で一人当たり平均で28丁(1丁300gとして)も消費しているんだそうです。

確かに暑い時期は冷奴、寒い時期は湯豆腐と、オールシーズン味わうことができます。

海外では肉類が主なタンパク源の地域が多くありますが、日本では古くから大豆が主要なタンパク源でした。まさに『畑のお肉』です。

おぼろ豆腐・ざる豆腐など、原料や作り方にこだわったお豆腐を醤油だけで味わうのもいいですし、絹ごし豆腐の滑らかな食感も、もめん豆腐のずっしりとした食べごたえもいいです。

想像していたらお腹が空いてきました(笑)。

ちなみに山陰では、もめん豆腐の方が人気があるかな?と思います。私も、もめん豆腐派です。

今回は、豆腐料理の定番中の定番『麻婆豆腐』が簡単に作れる『日食 麻婆豆腐の素』をご紹介させていただきます。

材料

  • 日食 麻婆豆腐の素(1袋で約2人前)
  • 豆腐 1丁(200〜250gくらいが最適ですが300gでも出来ます)
  • きざみネギ お好みで少量

作り方

  1. 豆腐は水を切って、2cmくらいの賽の目(さいのめ)切りします。
  2. 熱したフライパンに麻婆豆腐の素を入れます。
  3. 豆腐を加えます。木べら等で豆腐が崩れない程度に軽く混ぜながら炒めます。
  4. ぶつぶつと煮立ち全体に火が通ったところで、きざみネギを加えて完成です。

数分で完成します。

熱したフライパンに麻婆豆腐の素を入れれば、すぐにグツグツと煮え立ちますので、直ぐに豆腐も入れて、全体を混ぜながら豆腐に火が通るのを待つだけ!

麻婆豆腐は、言わずと知れた四川料理の代表格ですが、日本では料理人の陳建民さんが日本人の口にあうようにアレンジされたものをお店で提供されたり料理番組で紹介された事から、日本中に麻婆豆腐が広く知られるようになったそうです。

『日食 麻婆豆腐の素』も辛さは追及していなくて、ポークミンチの美味しさと豆板醤などの調味料の配合を工夫して、男女問わず多くの方が食べやすい味付けにしています。

個人的には辛さがもう少しあってもいいかなと思いますが、唐辛子や山椒を加えるなど大人向けにアレンジできる余地があるのも特長かもしれません。

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