しょうゆ

まろやかな風味とコクを2年かけて引き出す
麹の働きを活かした伝統製法で日食しょうゆは造られます

その一滴をたらすことで、料理のコクと風味がぐんと深まる。それが日食の本醸造醤油です。
原材料は丸大豆と小麦、自然塩、ただそれだけ。旨味をますための調味料や、日持ちを良くするための添加物は必要ありません。

大豆本来の持ち味を引き出すことで、まろやかな風味と深い旨味、そしてほのかに舌の上に広がる甘さを兼ね備えた醤油ができるのです。

日食のしょうゆ造りにって不可欠なものがあります。
それは”ふた夏・約2年間”の醸造期間。
一晩水に浸して蒸煮した丸大豆は、炒った小麦と一緒に麹づけされます。そして、塩水を混ぜた「もろみ」の状態で静かに熟成していきます。酵母菌という微生物が、大豆と小麦を引き合わせ、複雑な化学変化を経て発酵するために、けっして急がせてはいけないのです

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日食しょうゆができるまで

ふた夏・2年 醸造の旅

だしの素イメージ

大豆蒸煮

一晩水に浸して蒸煮される丸大豆。しょうゆ作りのスタートです。

だしの素イメージ

小麦焙煎

大豆、麹とベストな状態で馴染むよう、小麦は高温度で炒られます。

だしの素イメージ

製麹

麹と大豆に、麹が出会う。

だしの素イメージ

醸造中

静かに醸造中。”ふた夏・約2年”発酵の旅へ。

だしの素イメージ

杉桶

人の手で状態を確かめながら、急がずに、焦らずに発酵を待ちます。

だしの素イメージ

もろみ注入・圧搾

長い年月を経て、『もろみ』から『しょうゆ』へと成る。