米(コシヒカリ)

海藻を肥料に育てた海山のミネラル分が豊富な鳥取県日野町産コシヒカリ。ふっくらと艶のある炊き上がりと上品な甘みをお楽しみ頂けます。

こしひかり

境港の中海で採れた海藻を肥料に育てたコシヒカリは、海山のミネラル分が豊富で、食味値が83以上。
炊飯中の湯気から香ばしく、ふっくらと艶のある炊き上がりと上品な甘み、もっちりとした粘りが特徴です。
生産者:株式会社優栽(鳥取県日野町)

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お客様へメッセージ

日本食品工業バイヤー:坂上 武

生産者紹介

生産者:株式会社優栽(鳥取県日野町)

生産者:株式会社優栽(鳥取県日野町)
代表取締役 松本洋一さん

海の恵みを活かす循環型農業で
人と自然が共生する里山を目指す

鳥取県西部の南端、日野町。中国山地から発する一級河川・日野川の源流域で標高400メートルの山あいにある奥日野は、山麓から湧き出す清冽な水、昼夜の寒暖差が大きい気候に恵まれ、古くから県内有数の良質米の産地です。
この地で米農家16代目に当たる松本洋一さん(67)は、55歳を機に30年勤めた建設会社を退職し、(株)優栽を起業。
自社7反の圃場と日野町とお隣の江府町内で借り受けた休耕田を耕し、全30町歩にわたりコシヒカリ、もち米のヒメノモチ、そして地元の老舗酒蔵と提携し、酒米の山田錦、五百万石などを栽培しています。

米のおいしさを表す食味値が100点中83〜89点と、全国的な米・食味鑑定コンクールをはじめ、県内外で高く評価される松本さんのコシヒカリ。
その理由は、夏でも鳴き声を響かせるウグイスや蛍、メダカなど、里山の動植物が生きる環境を保つよう、50%以下の減農薬、無化学肥料栽培(特別栽培農産物)へのこだわりに有ります。

中でも土壌に与える肥料は、鳥取県西部と島根県東部にまたがる中海の海藻を主に魚粉・米ぬかを混ぜた有機肥料を採用。松本さん自身、境港市を拠点に中海の環境浄化活動、市町村交流事業などを行う『NPO未来守(さきもり)ネットワーク』の活動に取り組んでおり、同団体が製造する海藻肥料には、再生可能な海の天然資源を活用し里山に循環させるという、中海近郊の“先人の知恵”が詰まっているのです。

「日野川の源流域は、生活用水がほとんど混ざらない豊かな水。土壌に海藻の持つ豊富なミネラルが合わさり、稲が元気に育っています」と松本さん。
その丹精こめて育てた米は、日野町と境港市の学校給食でも使われており、ふるさとの未来を担う子供たちに、海と山の繋がりの大切さを伝えています。

生産者:株式会社優栽(鳥取県日野町)

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